マレーシア渡航のため新型コロナPCR検査と健康証明書発行

当院では、海外渡航をしなければいけない方、海外出張が入っている方のために、
新型コロナウイルスの抗体検査・PCR検査などを用いて、健康証明書(陰性証明書)を発行しております。

現在、海外渡航向けのPCR検査・証明書発行は新規受け入れを中止しています。ご希望の方は他院でお願いします。

各大使館へ連絡を取り、推奨の健康証明書を発行していきますが、
健康証明書が必要な方に関しましては、
事前にご自身でも必要書類をご確認いただくようお願いしております。

PCR検査は自費診療となります。健康保険が適用されません。
保険診療の場合、クリニック・病院毎に東京都の認可(公費負担の関係)が
必要となりますので当院では保険診療にて行うことができません。

■渡航にあたりご確認いただきたい内容
・渡航国の入国条件
・渡航国の入国に必要な書類
・各国の大使館へ証明書の期限
 (検査1週間以内や証明書発行から72時間などと各国で対応が異なります)

マレーシアへの渡航に関しましては下記へ詳細をまとめましたのでご確認ください。

■マレーシアへ入国時に必要な手続き
「回復のための活動制限令」下においても外国人の入国は原則として認められていません。
ただし,例外として,下記の方は入国が認められています。

・マレーシア国民の配偶者及び子女
・永住者
・外交官
・マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者
・主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイド
・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者 

しかし,入国管理局長の事前同意を得ること等の一定の条件を満たす必要があり,また入国後は,健康診断及び14日間の隔離を行う必要があるとされています。
※一時就労パス,就労パス(駐在者〔Expatriate〕パス。ただし上記の例外を除く。),学生パス,及び(長期滞在パス保有者の)扶養家族〔Dependent〕パス保有者(ただし上記の例外を除く。)を含む外国人の入国は不可。

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            MM2Hパス保有者に関して
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6月10日にマレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)がガイドラインを発表しました。
 (在マレーシア日本国大使館 より)

対象
・現在国外に滞在中で既に有効なパスを取得している駐在者(expatriate),技能労働者(skilled worker)及び知識労働者(knowledge worker)
・現在国外に滞在中でパスが失効した駐在者,技能労働者及び知識労働者
・現在国外に滞在中で新規にマレーシアに着任する駐在者,技能労働者及び知識労働者
・現在国外に滞在中の駐在者,技能労働者及び知識労働者の扶養家族(dependents)及び外国人メイド(foreign maids)
(※ただし,上記の駐在者,技能労働者及び知識労働者については,業務関係省庁から主要職(key posts)又は技術職(technical posts)と認められた者に限られます。)

手続の主な手順
・扶養家族,外国人メイド並びに新規に着任する駐在者,技能労働者及び知識労働者については,業務関係省庁の駐在者委員会(EC)から承認状(Approval Letter)を受領する。(新規でない駐在者,技能労働者及び知識労働者については不要。)
業務関係省庁からサポートレター(Support Letter)を受領する。(扶養家族及び外国人メイドについては不要。)
・企業から pbf@imi.gov.my 宛てに電子メールで(駐在者,技能労働者及び知識労働者についてはサポートレターを添付して)
入国許可申請を行い,入国承認状(Entry Approval Letter)を受領する。
マレーシア入国前3日以内にPCR検査を受け,陰性証明書を受領する。
・マレーシア到着時に入国承認状と陰性証明書を提示する。到着時のスワブ検査は保健省の指示がある場合に受検する。
・14日間の自宅隔離に服する。

よろしければこちらからもご確認ください。

■マレーシアへ到着した際の手続き
2020年6月9日に、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)から,6月10日以降にマレーシアに入国する者全員(マレーシア人と外国人の双方を含みます。)の入国に際しての必要な手続きの発表がありました。

・到着時の健康診断及び新型コロナウイルス検査
健康診断において新型コロナウイルスの症状が認められる場合,又は新型コロナウイルス検査で陽性と判定された場合は,
病院に送られて治療を受けることとなります。
 
・到着後の自己隔離
新型コロナウイルス検査で陰性と判定された場合は,マレーシア保健省に登録した住所において自己隔離を行うこととなります。
隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です。
 
・これにより,6月1日以降のマレーシア入国時に必要な手続に関するガイドライン及び関連文書は無効となります。
(在マレーシア日本国大使館 より)

※マレーシア到着時に症状等がない場合でも,隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として隔離に服する必要があります

■健康証明書はいつ発行したらいいですか
当院での最短スケジュールは下記です。(木曜日に出国と仮定)

月曜日(渡航日の3日前)  :検査実施
            (完全予約制です。事前にご予約をお願いします)
火曜日(渡航日の2日前):結果の確認
水曜日(渡航の前日)     :13時頃、検査結果到着。
                その後、健康証明書を発行します
木曜日 (渡航日)           :渡航、フライトへ

※陰性の場合のスケジュールです
※検査曜日によっては証明書発行にお時間をいただく可能性がございます
※渡航する国によって異なりますが、証明書の期限によっては余裕を持ってご予約をお願い致します

■当院での検査内容と金額について
冒頭でもお伝えした通り、PCR検査は健康保険の適用外です。
現在はPCR検査が高額なため、当院でのご提供費用が高くなる旨ご了承ください。

現在の所、マレーシアへの渡航は②の検査が求められます。

①一般診察、PCR検査、抗体検査、健康証明書(英文):5万円(税別)
②一般診察、PCR検査、健康証明書(英文):4万円(税別)
③一般診察、抗体検査のみ、健康証明書(英文):2万円(税別)

当院で新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所を通して、
発熱外来を受診して頂く形となります。

■予約方法に関して
当院では、通院されている患者様も多くいらっしゃるため、
全て予約制とさせていただいております。

海外渡航に関しては、大使館サイトを御確認の上、当院予約ページからご予約をお願いします。

【当院をはじめて利用される方の場合】
こちらから予約サイト(ドクターキューブ)に飛びます。
②青色の予約をとるボタンを選択します
③(予約をとる)画面になります。
当院で診察したことのある方は(再診)→いいえ
当院で診察したことのない方は(初診)→はい
を選択します。

(いいえを選択した方の場合)
患者番号(診察券番号)
パスワード(生年月日の月日を4けたで入力 例:2020年4月1日生まれ→0401)を入力
※患者番号が分からない場合※
予約をとる画面のいいえからお進み頂き、初診としてお申込みください。
(はいを選択した方の場合)
御氏名
フリガナ
電話番号
生年月日(西暦で入力してください。 例:2020年4月1日生まれ→20200401)
性別
Emailアドレスを入力します。
⑤(予約の種類を選択)画面になります。
自費診療を選択します。
(海外渡航+症状ない方のみ)新型コロナPCR検査を選択します。
お好きな時間を選択できますので、お選びください。(1か月先まで予約がとれます)
⑥(内容確認)の画面になります。
予約内容が正しければ→はい
予約内容が間違っていたら→いいえ
を選択
⑦予約が確定いたしました。

海外渡航でご相談がある方は、こちらからお問い合わせをお願いします。

※複数人の対応も可能です
※詳しい流れや金額などは、こちらのサイトもご参考にしてください。

■マレーシア入国までの当院での具体的なスケジュール
月曜日に出国 ⇒ 金曜日にPCR検査 ⇒ 月曜日朝にお渡しが可能ですが、かなりタイトなスケジュールとなります。
火曜日に出国 ⇒ 土曜日にPCR検査 ⇒ 月曜日午後にお渡し
水曜日に出国 ⇒ 日曜日      ⇒ 休診日のため検査ができません。他院での検査をお勧めしています。
木曜日に出国 ⇒ 月曜日にPCR検査 ⇒ 水曜日午後にお渡し
金曜日に出国 ⇒ 火曜日にPCR検査 ⇒ 木曜日午後2-4時にお渡し
土曜日に出国 ⇒ 水曜日にPCR検査 ⇒ 金曜日午後にお渡し
日曜日に出国 ⇒ 木曜日      ⇒ 休診日のため検査ができません。他院での検査をお勧めしています。
※かなりタイトなスケジュールとなりますので、郵送はできません。直接取りに来てください。
※お金がかかってしまいますが、バイク便などの対応なら可能です。

■注意事項
・予約なしで、当院へ直接受診しないようにお願いします。
 直接来院しても、別日に予約となります。
・本件に関しましてはオンラインでの対応は行なっておりません
・検査結果が陽性であった場合、海外渡航は中止となりますが、
 中止に伴う旅費・飛行機のキャンセル代など一切の損害に関して
 当院では責任を負いかねますのでご了承下さい
・PCR検査が陽性となった場合、届出の義務があり、保健所へ連絡させていただきます

渡航される方に向けて、安心して渡航していただけるよう
今後も尽力していきます。

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