タイ渡航のため自費新型コロナPCR検査と健康証明書発行

当院では、海外渡航をしなければいけない方、海外出張が入っている方のために、
新型コロナウイルスの抗体検査・PCR検査などを用いて、健康証明書(陰性証明書)を
発行しております。

現在、海外渡航向けのPCR検査・証明書発行は新規受け入れを中止しています。ご希望の方は他院でお願いします。

各大使館へ連絡を取り、推奨の健康証明書を発行していきますが、
健康証明書が必要な方に関しましては、
事前にご自身でも必要書類をご確認いただくようお願いしております。

PCR検査は自費診療となります。健康保険が適用されません。
保険診療の場合、クリニック・病院毎に東京都の認可(公費負担の関係)が
必要となりますので当院では保険診療にて行うことができません。

■渡航にあたりご確認いただきたい内容
・渡航国の入国条件
・渡航国の入国に必要な書類
・各国の大使館へ証明書の期限
 (検査1週間以内や証明書発行から72時間などと各国で対応が異なります)
タイへの渡航に関しましては
下記へ詳細をまとめましたのでご確認ください。

■タイへの入国で必要なもの
2020年6月18日現在、外国人の入国を原則禁止されています。
ただし,労働許可証を有する外国人,外交団,国際機関の職員,政府の代表等に限り,
健康証明書(出発の72時間以内に発行されたもの及び
出発地のタイ大使館/総領事館が発行するレター(労働許可証を有する外国人の場合のみ)
の提示があれば,入国は可能となります。

※現時点では、PCR検査の実施時期に関しての指示はでておりません。

※例外的に入国した者に対し、入国時に発熱及び呼吸器症状が確認された場合は、
ウイルス検査が実施されます。入国時の検査で陽性の場合は、
タイの医療機関で隔離・入院治療の措置をとる。
陰性の場合、入国後14日間の自己観察となります。3月22日から、
全ての国からの入国者に対し、14日間の自宅待機を求める。

■搭乗手続きの際に確認されること
2020年3月22日より航空会社に対して、搭乗手続き(チェックイン)時に
求めていた審査につき、感染地域等に関わらず、すべての方に以下の項目を確認することとなりました。
参照:タイ国政府官公庁日本事務所

【1】危険感染地域、及び感染拡大地域からの航空便運航に関する同局の
   2020年3月18日の告知及びガイドラインは無効となります。
【2】タイ王国への旅行者は、隔離、監禁、監視、または国際伝染病管理
        チェックポイントの担当官によって規定されるその他の伝染病予防及び管理のため
        の措置の対象となりますので、予めご了承下さい。【3】タイ王国への航空便を運航する航空会社は、空港での搭乗手続き(チェックイン)の
       際に、以下の事項を確認し、搭乗客のスクリーニングをする必要があります。
      (1)検査の結果新型コロナウイルス(COVID-19)が検出されなかった旨を          
   証明する英語の診断書の提示。診断書は航空便の出発前72時間以内
         発行されたものとする。
     (2)新型コロナウイルス(COVID-19)による疾病を含む海外旅行中の医療費の全額を
         カバーするものとして、医療費の補償額が10万米ドル相当かそれ以上の健康保険に
         加入した事を示す証書。旅行者は出発前に健康保険を購入する必要があります。【4】タイ王国に帰国するタイ国籍の旅行者について【5】旅行者が上記【3】(タイ国籍の旅行者については【4】)で示された
          書類(診断書及び保険証書)を提示できない場合、航空会社は搭乗券を
          発行してはならず、搭乗は許可されません。【6】搭乗が許可された旅行者には航空会社より質問票(T.8フォーム 記入例)が
         配布されます。これにタイ王国にて連絡を取ることができる住所など必要事項を
         正確に記入し、到着空港の国際伝染病管理チェックポイントにて
         担当官に提出してください。または、この質問票(T.8フォーム)の代わりに、
         タイ空港公社によるスマートフォン用アプリケーション「AOT Airport of Thailand」         に必要事項を入力することもできます。【7】〜【12】は航空会社スタッフに対する必要事項のため省略

■健康証明書はいつ発行したらいいですか
タイ政府によれば、出発前72時間以内に医療機関が英語で発行したものが有効とのことです。
申請者が航空機搭乗に適しており、発熱、咳、のどの痛み、くしゃみ、呼吸困難などの
呼吸器感染症の症状がないことが記載されている必要があります。
PCR検査の実施時期の記載はありませんが、出発7日以内に検査を受けていただくことを当院では勧めています。

当院での最短スケジュールは下記です。(木曜日に出国と仮定)

月曜日(渡航日の3日前):検査実施 (完全予約制です。事前にご予約をお願いします)
火曜日(渡航日の2日前):結果の確認
水曜日(渡航の前日):17時頃、検査結果到着。その後、健康証明書を発行します
木曜日 (渡航日):渡航、フライトへ

※陰性の場合のスケジュールです
※検査曜日によっては証明書発行にお時間をいただく可能性がございます
※渡航する国によって異なりますが、証明書の期限によっては余裕を持ってご予約をお願い致します

■当院での検査内容と金額について
冒頭でもお伝えした通り、PCR検査は健康保険の適用外です。
現在はPCR検査が高額なため、当院でのご提供費用が高くなる旨ご了承ください。
現在の所、タイへの渡航は②の検査が求められます。

①一般診察、PCR検査、抗体検査、健康証明書(英文):5万円(税別)
②一般診察、PCR検査、健康証明書(英文):4万円(税別)
③一般診察、抗体検査のみ、健康証明書(英文):2万円(税別)

当院で新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所を通して、
発熱外来を受診して頂く形となります。

■予約方法に関して
当院では、通院されている患者様も多くいらっしゃるため、
全て予約制とさせていただいております。

海外渡航に関しては、大使館サイトを御確認の上、当院予約ページからご予約をお願いします。

【当院をはじめて利用される方の場合】
こちらから予約サイト(ドクターキューブ)に飛びます。
②青色の予約をとるボタンを選択します
③(予約をとる)画面になります。
当院で診察したことのある方は(再診)→いいえ
当院で診察したことのない方は(初診)→はい
を選択します。

(いいえを選択した方の場合)
患者番号(診察券番号)
パスワード(生年月日の月日を4けたで入力 例:2020年4月1日生まれ→0401)を入力
※患者番号が分からない場合※
予約をとる画面のいいえからお進み頂き、初診としてお申込みください。
(はいを選択した方の場合)
御氏名
フリガナ
電話番号
生年月日(西暦で入力してください。 例:2020年4月1日生まれ→20200401)
性別
Emailアドレスを入力します。
⑤(予約の種類を選択)画面になります。
自費診療を選択します。
(海外渡航+症状ない方のみ)新型コロナPCR検査を選択します。
お好きな時間を選択できますので、お選びください。(1か月先まで予約がとれます)
⑥(内容確認)の画面になります。
予約内容が正しければ→はい
予約内容が間違っていたら→いいえ
を選択
⑦予約が確定いたしました。

海外渡航でご相談がある方は、こちらからお問い合わせをお願いします。
※複数人の対応も可能です

■当院でのタイ入国までの具体的なスケジュール
月曜日に出国 ⇒ 前週火 or 水曜日にPCR検査予約 ⇒ 土曜日に健康証明書お渡し
火曜日に出国 ⇒ 前週水 or 金曜日にPCR検査予約 ⇒ 月曜日に健康証明書お渡し
水曜日に出国 ⇒ 前週金 or 土曜日にPCR検査予約 ⇒ 火曜日に健康証明書お渡し
木曜日に出国 ⇒ 前週金 or 土曜日にPCR検査予約 ⇒ 水曜日に健康証明書お渡し
金曜日に出国 ⇒ 前週土 or 月曜日にPCR検査予約 ⇒ 水曜日に健康証明書お渡し
土曜日に出国 ⇒   月 or 火曜日にPCR検査予約 ⇒ 金曜日に健康証明書お渡し
日曜日に出国 ⇒ 月 or 火 or 水曜日にPCR検査予約 ⇒ 土曜日に健康証明書お渡し
※PCR検査から最短で検査翌々日午後にお渡し可能です
※ご希望があり、時間の余裕がある方は、郵送での対応も致します。(※配送トラブルによる遅延があった場合などの保証はできませんのでご了承ください)
※お金がかかってしまいますが、バイク便などの対応も可能です。

■注意事項
・問い合わせなしで、当院へ直接受診しないようにお願いします。
 直接来院しても、別日に予約となります。
・本件に関しましてはオンラインでの対応は行なっておりません
・検査結果が陽性であった場合、海外渡航は中止となりますが、
 中止に伴う旅費・飛行機のキャンセル代など一切の損害に関して
 当院では責任を負いかねますのでご了承下さい
・PCR検査が陽性となった場合、届出の義務があり、保健所へ連絡させていただきます

渡航される方に向けて、安心して渡航していただけるよう
今後も尽力していきます。

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