私が、本当に叶えたかった働き方

こんにちは!はじめまして、一般社団法人TREE採用担当の堅木です。
自己紹介も兼ねて、私のこれまでのこと、入社の経緯とこれからのことを語ります。よかったらご覧ください。

— TREEに入るまでのキャリア

これまで、大企業からスタートアップまで様々な規模の会社で経験を重ねました。

法人営業から、人事、総務、経理、秘書へキャリアチェンジし攻守に渡る経験を。。
と言うとカッコ良く聞こえるかもしれませんが笑
振り返ってみると、かなり泥臭い働き方をしてきたなあと思っています。

決してネガティブではなく!これまでの経験が今の私に活きていることを実感します。

— 充実していても、何となく感じていた葛藤

これまでの会社でも、上司や同僚、クライアントさんにも恵まれやりがいや喜びを感じながら仕事をしていました。

でも、ふとした時に ”私、何のために働いているんだっけ?” ”何のために頑張っているんだろう?”と
自問していました。
自分にも後輩ができ、会社から求められることも変わっていく中で目の前のことに夢中になりすぎて、だんだんと働く目的が薄れていっていたのかなと。

ある日、zoomで打合せをしている自分の顔を見た時に、ハッとしたことがあります。
難しい表情、顔色が悪く険しい顔、暗い服、、
私、、、こんな顔して仕事してるんだ、、

— そんな時に出会った阿久津理事長と、TREEの皆さんの笑顔

1番最初のきっかけは、転職サイトに掲載されていた求人票です。
内容から伝わってくるワクワク感、なんだろう、面白そう!

法人営業や、秘書の経験から良くも悪くも企業のTOPの考え方や姿勢が、その企業を創っていることを実感していました。求人票から伝わってくる、このワクワク感は何だろう。本当なのかな笑?
阿久津理事長の熱い想いが伝わってきて、1度お話ししてみたいと思っていました。

そして理事長とお話しさせて頂く機会を頂き、私が感じていた以上の熱意と情熱に溢れている理事長にとても驚きました。
クリニックも見学させて頂き、皆さんがとても明るくイキイキと働かれている様子に、また驚きました。

(ここだけの話)とんでもなく方向音痴な私にとって、初めて行く場所は事前に準備をするのですが
それでも面接日当日、乗る電車を間違え遅刻する大失態をしてしまいました。

ああぁ、もうダメだなと内心ガックリ。

緊張しながら、落ち込む気持ちをなんとか抑え込みながら、大慌てで向かった私に
秘書の池田さんが両手を振りながら、こっちこっち~!と迎えに来てくださったあの光景と、優しい笑顔は未だに忘れられません。
理事長にも「僕も電車まだ間違える!」と声をかけて頂き、なんて寛大で優しい方なんだろうと。
私のミスなのに、、そこでも皆さんの優しさに驚くばかりでした。

— 何より、理事長と皆さんと一緒に働きたい。理事長の思い描く未来を、実現したい。

この想いが私の中でとても強くなりました。
私がTREEに決めた1番の理由であり、働く意義です。

外から見えるのは、所謂、街のクリニックかもしれません。
ですが、ここに集う仲間は、様々なバックグラウンドを経験してきた一流のスタッフです。この仲間と、これからjoinされる方と一緒に企業理念である「医療を通して子育て世代が光り輝く社会を創る」を実現していきたいと思っています。

クリニック領域に留まらず、予防医療への取り組み、SNSから地域の発展等、多くの事業展開を今後予定しています。