西馬込あくつ耳鼻咽喉科|アレルギー科

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大田区西馬込駅前にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。西馬込・南馬込・池上・仲池上・中央・久が原・山王など近隣のお住いの患者様に地域貢献ができる様、日常のことなどを発信しています。

耳鼻科診療機器を追加し、さらに清潔な診療が行えるように準備しております。

2019/1/30
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大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。

徐々に患者様が増えており、今よりも濃い診療と安全性の高い医療を提供するため、医療機器を増やしました。

そのため、なんと

喉頭ファイバーが2台になり、さらなる診療体制の強化が可能となりました。

今まで、ファイバーの洗浄をしていたため、

「今日は耳の中みれないんですか?」

「今日の副鼻腔炎の調子はどうですか?」

という質問にも、お答えしやすい環境になりました。

当院では可能なものはすべて高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)をしているため、鋼製小物も多く追加しました。

これまで以上に『目で見て納得できる医療』『清潔で安心してもらえる医療』を提供できるよう準備し、お待ちしております。


大森医師会所属の西馬込あくつ耳鼻咽喉科は、西馬込駅すぐそばの耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックです。

馬込エリアだけでなく中央・池上・大森・西大井からも来院しています。


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おもてなし研修を行いました。

2019/1/30
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大田区南馬込にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。

この週末は、当院をより良いクリニックにするため、私の尊敬する全国で素晴らしいクリニックを経営されている先生・スタッフさんと共に、我らがスタッフさんも参加し、南青山にあるレストラン カシータでおもてなし研修を行いました。

カシータのおもてなしの素晴らしさと、各医院での取り組みを教えて頂き、とても学びの深い1日でした。

これからも、患者様に安心・安全な愛ある医療を届けられるクリニックにしていけるよう、様々な取り組みをしていきたいと考えております。

西馬込あくつ耳鼻咽喉科は、乳幼児から大人の方まで、幅広く診療を行っております。

めまいや補聴器の相談、耳鳴りの症状が辛い方は、お気軽にご相談ください。

補聴器の相談がしたいのですが、いつ行ったらいいでしょうか?

2018/9/1
東京都大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。

最近になり、補聴器の相談希望がかなり増えてきました。

元々、馬込周辺では相談できる所が少なく、通うために、大森駅や大井町駅まで行っているという方が多く、大変なようです。

患者様が、「そろそろ家族からも勧められたし、補聴器でもしてみようかしら?」

と相談にこられますが、当院では、まずは本当に補聴器が必要な耳かを判断します。

医師が耳の診察をし、どういった耳の形、鼓膜の形をしているか、聴力検査などの精密検査を行った上で、本当に補聴器が必要かどうか判断します。

この時点で、実はかなり多くの患者様がまだ必要ではないことが多いです。

しかしながら、難聴は認知機能の低下に影響すると言われていますので放置してはいけません。

必要がないと判断した場合には、どういった生活をしたら良いかをお話し、必要があれば定期的なフォローを行います。

補聴器が必要と判断した場合には、さらに詳しい検査を行い、補聴器の説明じっくりと行います。

当院では、第2、4週の金曜日に補聴器相談を行っております。

こちらは完全予約制のため、まずは通常の診療時間を受診して頂ければ大丈夫です。

補聴器はとても高い買い物ですし、買ってからが本番になります。

お困りの際は、直接補聴器屋さんに行くのではなく、耳鼻咽喉科に相談して頂ければと思います。

院長からのご挨拶はコチラになります。


東京都大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科は、馬込エリアを中心に、大田区の蒲田・大森・池上、品川区の西大井、中延、戸越などからも受診されています。

都営浅草線 西馬込駅から徒歩1分以内の通いやすいクリニックです。

キッズルーム完備、おむつ替えシートあり、希望があれば授乳もできます。

地図はコチラからご覧ください。

西馬込あくつ耳鼻咽喉科の子供の滲出性中耳炎の考え方についてまとめました。

2018/8/29
東京都大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。

滲出性中耳炎の子供の患者様が大変多く、ご質問を多く頂きますので、まとめを作りました。

滲出性中耳炎はどうしても治療に長くなり、場合によっては手術が必要になるお子様もいますので、しっかりとした通院が必要になります。

子供の滲出性中耳炎についてはコチラになります。

以前にもお書きした急性中耳炎のページはコチラになります。


大田区の西馬込あくつ耳鼻咽喉科・アレルギー科は乳幼児から大人の方まで、幅広く診療を行っております。

めまいや補聴器の相談、耳鳴りでおつらい方への治療もしております。


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風邪をひいてから鼻の調子が悪いです。黄色の鼻水がでてきて、のどに落ちてくる感じがします。蓄膿症の心配はないですか?

2018/8/29
東京都大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科です。

今回も患者様から頂く質問にお答えいたします。

(ご質問)
風邪をひき、内科の先生からお薬をもらい、1週間たちました。のどは痛くはなくなったのですが、黄色の鼻水がでてきて困ります。これって蓄膿症ですか?

(回答)
急性副鼻腔炎の可能性が高いと思います。

副鼻腔とは鼻の中にあるスペースです。上あごやおでこの部分に大きな空洞があり、感染を黄色の鼻水が出ます。

風邪のウイルスが副鼻腔に入り、せまい部屋で充満してしまい、炎症を起こしたものが急性副鼻腔炎です。

鼻の中を観察すると、白色~黄色の鼻水が鼻のつきあたりからのどに回っているのがみることができます。

また、時期にもよりますが、アレルギーが原因で鼻水や咳がでていて、アレルギー性鼻炎で似たような症状になっていることもあります。

そういったときは、鼻水の状態が違う場合や、副鼻腔の入り口(副鼻腔自然孔)から鼻水が出ていないことがあるので、耳鼻咽喉科医がみると簡単に判断がつくことが多いです。

症状に応じて的確な治療を行うと改善していきます。しかしながら、咳症状は残りやすく、しばらく治まらないかたもいらっしゃいます。


一方、蓄膿症は慢性副鼻腔炎のことを指します。

蓄膿症は、鼻の中にポリープができたり、鼻汁がのどの方に落ちてしまい(後鼻漏)、痰がらみの咳がでたりします。

慢性副鼻腔炎が原因で咳症状がひどくなってしまう方もいます。びまん性汎細気管支炎と呼ばれています。

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)は、治療方法がある程度確立されていますが、長く通院してもらうことが多いです。

最近では、喘息合併の副鼻腔炎が増えており、好酸球性副鼻腔炎と言われています。こちらは、難病指定をされている病気でしっかりと治療が必要になります。

院長の紹介ページはコチラ 

風邪をひいてからきこえが悪くなった方はコチラ 


大田区にある西馬込あくつ耳鼻咽喉科は、都営浅草線 西馬込駅から徒歩1分以内の耳鼻科です。

洗足池や雪谷、久が原、仲池上からも受診されています。

地図はコチラ
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お問合せはTEL: 03-6417-1855
西馬込あくつ耳鼻咽喉科