食育ピクトグラム

こんにちは。
広報の小谷です🐰📷

突然ですが、これをお読みくださっている皆様の中で
「食育ピクトグラム」
をご存知の方はいらっしゃいますか?

(ピクトグラムとは、特定の言語を使わず誰にでも情報を伝えられるように簡略化された絵文字をさします。
食育の取り組みを誰にでもわかりやすく伝えるため、「食育ピクトグラム」が農林水産省によってつくられました。)

孤食や偏食、成長期の無理なダイエットや欠食などが原因で重大な病気に陥るなど、
心身ともに様々な問題が報告されているようです。

・集中力が続かなかったり
・すぐにイライラしたり
・じっとしていられない

幼児や児童期において情緒のコントロールなど脳の機能がぐんぐんと伸びる時期において、栄養の不足や食習慣、生活習慣の乱れはそれらに影響を及ぼすといわれています。

ということで、1〜12項目の食育ピクトグラムに沿い、
「食べること」について深掘りしてみたいと思います🐰

次回のスタッフブログは、「1 みんなで楽しく食べよう」について🐰✨

是非、下記の食育ピクトグラムをご覧になってみてください^^


農林水産省 食育ピクトグラム及び食育マークのご案内

【目的】
食育の取組を子どもから大人まで誰にでもわかりやすく発信するため、表現を単純化した絵文字であるピ クトグラム等を作成し、多くの人に使用していただくことを目的としています。

【考え方】
食育推進基本計画の1次から3次まで目標に掲げられていて、第4次食育推進基本計画でも重点事項に取り上げられている、普遍的に取り組むべき項目から選択しています。また、食生活指針も参考にしています。

【デザイン】
食育の取組をわかりやすく表現し、色については視覚障がい者の方にも判別できるような色としています。また、 SDGsのマークとの併用の際、区別がつくように角に丸みを持たせています。

【活用される場面】
小売店での店頭、学校の教育現場、食育を行う際の啓発資材、商品の包装への印刷等様々な場面で活用できます。


1 みんなで楽しく食べよう
家族や仲間と、会話を楽しみながら食べる食事で、心も体も元気にしましょう。

2 朝ご飯を食べよう
朝食を食べて生活リズムを整え、健康的な生活習慣につなげましょう。

3 バランスよく食べよう
主食・主菜・副菜を組み合わせた食事で、バランスの良い食生活につなげましょう。また、減塩や野菜・果物摂取にも努めましょう。

4 太りすぎない やせすぎない
適正体重の維持や減塩に努めて、生活習慣病を予防しましょう。

5 よくかんで食べよう
口腔機能が十分に発達し維持されることが重要ですので、よくかんでおいしく安全に食べましょう。

6 手を洗おう
食品の安全性等についての基礎的な知識をもち、自ら判断し、行動する力を養いましょう。

7 災害にそなえよう
いつ起こるかも知れない災害を意識し、非常時のための食料品を備蓄しておきましょう。

8 食べ残しをなくそう
SDGs(注)の目標である持続可能な社会を達成するため、環境に配慮した農林水産物・食品を購入したり、食品ロスの削減を進めたりしましょう。
(注)SDGs(平成27(2015)年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」における持続可能な開発目標)

9 産地を応援しよう
地域でとれた農林水産物や被災地食品等を消費することで、食を支える農林水産業や地域経済の活性化、環境負荷の低減につなげましょう。

10 食・農の体験をしよう
農林漁業を体験して、食や農林水産業への理解を深めましょう。

11 和食文化を伝えよう
地域の郷土料理や伝統料理等の食文化を大切にして、次の世代への継承を図りましょう。

12 食育を推進しよう
生涯にわたって心も身体も健康で、質の高い生活を送るために「食」について考え、食育の取組を推進しましょう。