大田区の喉頭がん健診が始まりました。

2018年7月1日より、大田区の喉頭がん検診がいよいよスタートしています。

最近では有名人が喉頭がんになっており、知名度が少し高くなっているようです。
検診希望の患者様もかなり来られておりますが、クリニックでの患者数に限りがありますので(定数が決まっております)、受診を希望される方はお早めにご来院ください。
西馬込・馬込の周辺では、耳鼻咽喉科がなかったため、久しぶりに受けられるという方も多い印象です。
当院ではオリンパス製の最小径の内視鏡を用いて行っており、より高精細で刺激が少ない工夫をしており、患者様へのご負担を最小限にしています。
また、1日20件以上はこの検査をしており、診療技術にも自信があります。
何といっても、院長は自分の鼻に内視鏡を入れて、のどの観察をしているぐらいです。
昔から、自分ののどを見ていると、看護師さんに
「阿久津先生は何をしているんですが?」

と言われ、

「患者様の気持ちになっているんだよ。どこが痛いのかわかるでしょ」
と答えていましたが、看護師さんに
「それは分かるけど、そんなことしてる先生見たことないよ」
と言われ、妙に納得していました。
‛自分にできないことを他人にはできない‘  という少し変わった信念みたいなものがあります。
すこしでも喉頭がんの早期発見を目指しております。
また、当院では、検査の一連として、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に伴う鼻茸(はなたけ)と上咽頭癌・中咽頭癌・下咽頭癌も確認しております。
また、検査中には、リアルタイムで自分ののどを見ることもできます。かなり反響を頂いています。
ご来院お待ちしております。

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